回復ディスク。。。 不意のデータクラッシュに備える。。。

こんにちは、のんのんじいです。

今日は朝から雨降りですね。
昨夜の9時過ぎあたりからポツポツトと雨が降り始め、明け方にはまとまった雨が降りました。
時期的には梅雨の季節となり始めており、雨が多い季節になってきているので、これからしばらくは雨との付合いが続きそうです。
本日は少し気温も低いので、薄手の長袖などを羽織ったり、脱いだりして上手に体温管理をしてくださいね。
また、エアコンを使われる方は設定温度に気を付けましょう。。

3月、4月のパソコンシステムクラッシュにより、かなりのダメージを受けました。
最終的に当時の内部データの復旧は難しい状態となり、やむなくシステム全体のクリーンインストールを実行するに至りました。
また当時利用していたハードディスクの劣化破損も含め、SSDへの換装移行を進めました。
もちろん、その間はシステム移行に再び時間が取られ、しばらくの間はパソコンが使えない状況となりました。

元々、そんな復旧対応などやってことなかったということもあり、その時点での精神的なダメージはかなりなもので、新しいコンピュータ購入のことまで考えました。自分が使うPCなど、そんな高スペックなものは必要もないのですが、そこそこの性能のものは家庭電器店で販売しているものは10万円を超える高額な商品となっており、じゃあ、やはりネット通販や中古機取り扱いのPC専門店で中古機を買うのかという感じでした。

ネット販売で出ている中古機でも安いものは安いのですが、どこまで信頼できるものなのかという心配な面もありますし、そこそこの性能のものはものはやはりそれなりに価格が必要です。
最低でも金額的には3万円~くらいの費用になるので、貧乏なシニアの小遣いではいきなりポンと出るお金でもありません。

今回は最終的にHDD⇒SSD交換、OSのクリーンインストール、メモリ増設などでハード関係で発生した費用は1万円ほど。
修理に要した工賃は自分がやったので、とりあえず無料でした。

なにせ、同じ轍の足は踏むまいという想いで 次回のクラッシュに備えて回復ディスクを作ることにしました。

回復ディスクはシステムが壊れた時にPC本体の状況を回復させるためのツールです。
これは外付けのUSBメモリに現在のPC内の情報を記録し、システムが壊れた時に一部の機能を復旧させるもの。
またこれ以外に少し前の状態に戻すという回復方法もありますが、それとはまた別の方法です。

回復ディスクは外付けUSBを使いますが、PC内部にあるデータ容量により適正となるようです。
昨今のPCでは32GB以上のものが望ましいというお話をちらりと聞いたので、今回は64GBのUSBメモリを使うことにしました。

利用できるUSBメモリのバージョンは2.0以上ということで、自分はUSB3.2のものにしました。


回復ディスクを作る際には現在のシステムが最新の状態であることが必要だそうです。

回復ディスク作成中にポンと途中でシステム更新が入ってしまうと、回復ディスク作成が出来なくなるので、ディスク作成を実行する前には
設定メニューのWindows updateで必ず、最新化チェックを行ってから実行してくださいね。

あと、ディスク作成中に不意にスリープモードなどに入ると、思わぬトラブルが発生するので、電源オプションなどでスリープモードへの移行の設定を「なし」として移行しない設定にしました。

自分の場合はディスク作成中の期間、画面が消えてしまうと不安になるので、ディスプレイ画面の電源切りの設定も「なし」の設定としました。

あと、回復ドライブ作成途中は余計な負荷をかけたくないので、回復ドライブのUSBメモリ以外は綱がないよう、可能な限り外付けUSB機器は取り外し、不要なプログラムが起動しないように、タスクマネージャーで示されているスタートアップのプログラムの一時的な「無効」化をしました。

変に別のプログラムが回ると、回復ディスクの作成に時間がかかるのと、万が一、別のプログラムが起動したときに回復ディスク作成中のデータが書き換わって化けることを恐れたためです。


回復ディスクを作るときに、結構この手のトラブルで失敗をしたという事例がYoutubeなどで挙げられており、私もその情報をもとにして事前に対応しました。

やはり何かをする前に事前に情報を調べておいて失敗リスクが少しでも避けられれば、それに越したことないです。
あとで泣きを見るのは自分なので、転ばぬ時の杖、慎重にやっていくことも大事だなと思いました。


自分の場合はまずはシステム更新をすべて終え、もうUpdateの更新プログラムというのが出なくなったタイミングで接続していたUSB機器を取り外し、先ほどの電源オプションでスリープなし設定化、途中で電源がダウンしないように、ノートPCにはACアダプタを接続、スタートアップの項目をすべて無効化して更新に臨みました。

先日の件でHDDからSSDへ換装していましたが、回復ディスクの作成時間は数時間におよび、結局は朝までパソコンを放置しておいて、朝には完了していた形です。

おそらくHDDの場合ですと、すべてのデータのセクタ情報などを読み込むにはアクセスに時間がかかる分、これよりも長い膨大な時間がか刈るのではないかと思います。簡単にすぐには終わらないようなので、回復ディスクの製作は、ほんとうにPCを長時間使わないタイミングで実行してくださいね。


まもなくwin10の保守期限が終わるとのことで、win11への移行をマイクロソフト社が推奨していますが、win11への移行に関してはどうもハードウェア上の課題が多いようで、現在の私の使っているこのレッツノートでは更新が難しいようです。

そうなると、また新しいwin11が動くようなPCへ機種購入せねばなりません。
きっと中古機での購入にはなると思いますが、いったい、このOS更新そのものはいつまで続くのか。。

これらのOS更新はシステムの効率化、高速化、便宜性を上げるものと同時にシステムに存在するバグやセキュリティホール防止による対応策だと思いますが、特にコンピュータウイルスやハッカーなどによる違法アクセス、個人情報などのデータ流出を防止するためのものなのでしょう。

そういった情報やシステムを壊す存在たちはいつの時代にも存在していて、これとの繰り返しで、こんな風なシステムの更新が続くのでしょう。

この戦いともいうべきUpdateはいつまで続くのでしょうか。。

人類がコンピュータ、ネットワーク社会というものに依存を始めた今、これからずっと続く戦いなのでしょう・・


本日はこの辺で。。

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